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超高機能テキストエディタ アプリ「Wrix」(iOS/iPadOS版)をアップデートしました!(Version 5.1.8)





別次元の超快適なテキスト編集ができる超高機能テキストエディタ アプリ「Wrix」をアップデートしました!

Wrix」はApp Storeから無料でダウンロードできます。

Wrixの製品ページはこちら


– アップデート内容 –

今回のアップデート内容は以下の通りです。

  • 一部の結合絵文字の組み合わせにより発生する問題を修正しました。
  • 使用ライブラリを更新しました。
  • 内部処理を修正しました。

今回の主なアップデート内容は、一部の結合絵文字の組み合わせにより発生する問題の修正です。

前回のアップデートでiOS 15.4にて追加された新絵文字の一部が上手く扱えない問題等の絵文字関連の修正をしましたが、該当絵文字の前に関連絵文字があると問題が出るのがわかった為、修正しました。

iOS版Wrixでは、OSが提供しているCoreText APIを使用して絵文字を処理していますが、結合絵文字の一部、特に肌の色を複数指定できる結合絵文字の処理が明らかに変で、それに関連して不具合が出ていました。
CoreText APIの問題に付いてはApple社のFeedback Assistantページから報告はしていますが、

  1. (不具合が出るが)直す計画はない
  2. 今後の計画変更に備えてファイルに保管はする
  3. 対応の予定はないので報告をクローズせよ
  4. フィードバックチームに連絡せよ

といった具合で不具合は認識しているが直す気はなく、かといって報告が残り続けるのは都合が悪いようでクローズする事を求めてきている状態です。
勿論、直っていない問題の報告をクローズする考えは一切ないです!
直った事を確認したらクローズします!

Apple社のFeedback Assistantページから報告した内容は、CoreText APIは結合絵文字の一部を処理すると結合絵文字の途中で勝手に区切って処理される、というものですが、バグではなく「正しい動作」との事。
勿論、「正しい動作」とは到底思えませんし、CoreText APIで描画するとその虚偽の「正しい動作」が原因なのか「結合絵文字が分割される」といった形で変な描画になります。
つまり、明らかに「正しい動作」ではないのですが、「フォントにバグがあった。CoreTextにはバグはない。」と譲る気はない返答。
しかし、フォントにその様な情報を入れる事は難しく、CoreTextの不具合を隠蔽している様にしか見えないのですけれどね。

兎に角、CoreText APIの処理がインチキで信用できない為、今回の本アプリのアップデートでは該当の結合絵文字の一部に関しての補正機能を追加して問題が出ない様にしました。

CoreText APIが直る事もかなり期待薄なので、本アプリの様に補正機能を入れていないアプリは該当絵文字を使用するとかなり変な状態になるでしょう!

無料試用期間について –

本アプリは24時間の無料試用期間があり、以下の時に使用できます!

  • インストール時
  • バージョンアップ時

今回はバージョンアップ時の為、24時間の無料試用期間使用できます!

勿論、アプリ開発は無料ではできませんし、広告がないので無料で使われ続けても何も嬉しい事はありません。
その為、無料試用期間で気に入った場合はライセンスを購入して下さい!

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2022/03/25 This post was written by Categories: 未分類 No comments yet



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