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超高機能テキストエディタ アプリ「Wrix」のAndroid版をアップデートしました!(Version 1.0.3)




別次元の超快適なテキスト編集ができる超高機能テキストエディタ アプリ「Wrix」のAndroid版をアップデートしました!

Wrix」はGoogle Playストアから無料でダウンロードできます。
すべての機能が基本無料で使用できます!(無料の制限クリア方法はヘルプを参照してください。)

Wrixの製品ページはこちら


– アップデート内容 –

今回のアップデート内容は以下の通りです。

  • ライセンス無し時の編集機能(Cut/Copy/Paste)の制限を廃止しました。
  • ライセンス無し時の回数制限機能の待ち時間を短くしました。
  • 一部UIがAndroid 10のジェスチャーナビゲーション使用時のソフトウェアキーボードの特別なナビゲーションバーの高さに対応していない問題を修正しました。
  • 内部処理を修正しました。

今回の主なアップデートは、ライセンスなし時の制限の大幅緩和です!

AndroidはiOSと違い、無料にしか興味のない人ばかりの様で(笑)、なかなかライセンスを購入してもらえない様なので、本アプリの超快適なテキスト編集環境を更に体験してもらう為にライセンスなし時の制限を緩和しました!
これにより、より快適にノー・ライセンス・ライフを楽しめると思います!(笑)

制限とは言っても回数制限があるだけで、全ての機能を無料で使えます。回数制限も基本的に一定時間待てば再度使える様になります。使ったら終わり、という訳ではありません。
何も制限がない場合、誰もライセンスを購入してくれませんし、有料アプリであればお金を払わないと何も使えないので、試して購入できる、購入しなくても使える、というかなり良心的なシステムを採用しています。

加えて、インストール後、バージョンアップ後は24時間の無料試用期間があります。無料試用期間のフルライセンス状態で使った後にライセンスがない場合に制限が現れる様になります。いきなり制限ありで使い勝手が良くわからない、という事にはしていません。

しかし、これだけ気前良くしていてもアプリのレビューサイトに「ライセンスなし時は制限があるので注意」といった「注意書き」を書かれてしまう始末で、24時間無料試用期間でフルライセンス状態で使えてしまった事でセコい無料圧力の要求が本音として出てしまったのかも知れません。正に恩を仇で返す行為ですね。
より多くの人にライセンスを購入してもらって開発者を応援したいのか、ユーザーが無料で使う事が前提で開発者がどうなろうと知らない、という事なのか。余計な「注意書き」をしている時点で後者だと思います。
しかも、一切制限の無い機能が制限有りと言っている時点で、きちんと調べていない事は事実だと思います。

通常、飲食店や有料アプリの場合、お金を払わないとサービスは受けられません。これは普通の商取引であり、「お金を払わないとサービスを受けられないので注意」とはまず言われません。
逆にその様な事を言った方が恥ずかしいと思います。
しかし、恥ずかしくもなく言われるという事は、「Androidアプリ=無料」という残念な認識がまだまだ根強く残っている事を再認識しました。
これでは、お金を払わないと使えない有料アプリの方が余計な「注意書き」を書かれない分有利になります。
残念ですが、これが現実の様で、すぐには変える事のできないのかも知れません。
良いものには対価を払う、これは普通の事だと思うのですけれどね。

確かにGoogle Playでは24時間キャンセル可能なので、完全な有料アプリでも良いのかも知れません。
しかし、アプリ開発は開発して終わりではなく、メンテナンス作業が発生します。OSのバージョンアップに合わせて修正が必要になります。
売り切り(買い切り)アプリの場合、最初の対価以外は支払われない為、継続した開発、メンテナンスは開発者の善意にすがる事になります。結果的に開発者がメンテナンスを止めてしまう事もありえる為、開発者とユーザー共に不幸になる事は明白です。
数日で開発した様な簡易アプリであれば別ですが、長期間一生懸命開発したアプリに対しては売り切り(買い切り)モデルは、既に破綻したビジネス・モデルという認識です。一度購入した製品を無料で永遠にアップデートを求められる奴隷の様な環境は、他には余り無い劣悪な環境だと考えています。
その為、使う期間だけ少額で使用できるサブスクリプション・モデルを採用しています。これであれば、開発者とユーザー共に納得できます。

無料で使える代わりに広告を付ける事も考慮しましたが、本アプリは快適性を追求してゼロから開発している為、広告を付けて快適性を損なうのは避けたいと考えています。
本アプリのライセンス料は一日20円程度と決して高くなく、そもそも少額のライセンス料の支払いを否定して広告によって快適性を損なう事を好む方であれば、本アプリの様な超高機能のアプリを使わないでしょう。
良いものには対価を払うのが普通ですし、アプリは開発したら終わりではなく、ずっとメンテナンス作業が続きます。
コーヒー一杯程度の金額で一ヶ月快適に使えるのであれば、高くないはずです。

開発者自身、本アプリのヘビーユーザーですが、開発者自身はライセンス料を払わないと思います(笑)
なぜならば、自分で開発してしまうからです!(笑)
しかし、多くの方は自分で開発するのは難しいと思います。その場合、対価を支払って使うか、他のアプリを探して使うかしかないと思います。開発者自身も自分で開発できない場合はそうすると思います。

なお、前回アップデート(Version 1.0.2)にて追加したインストール後すぐに24時間の無料試用期間が開始される機能は、バージョンアップ時にも適用されます。
そして、今回はバージョンアップの為、適用されます!
バージョンアップ版をアップデートすれば再度24時間の無料試用期間が開始されます!

緩和されたライセンスなし時の制限、そして無料試用期間を利用して本アプリの超快適なテキスト編集環境を体験してください!
そして、本アプリを気に入って使い続ける場合は、継続的な開発の為にライセンス料を支払ってください。


– コメント欄に記載する内容のお願い –

アプリのコメント欄に質問、要望などの一方通行なコメントを書かないで下さい。
コメント欄に質問、要望などを書かれましても、答える手段がないため、答えられません。
加えて、必ず見る訳ではありませんので、無意味なコメントになる可能性が高いです。
そのため、質問、要望などはヘルプの問い合わせページからお願いします。

2019/11/17 This post was written by Categories: 未分類 No comments yet



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