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ウィルス感染の二次被害? 3

 同じテーマは3回目なので、今回は最近のウィルスメールで使用されてしまう恥ずかしいメールアドレスの話ではなく、自分のメールアドレスを偽装で使用された被害について書きます。

 ウィルスがメールアドレスを偽装して感染先を広めるわけですが、自分の所に送信したウィルスが自分のメールアドレスを使用してウィルスを送信している可能性もあります。
 大抵の場合は送信先のメールサーバで受信した後にユーザーが自分のPCに受信します。中にはウィルス対策ソフトがはじいて、そのエラーメールが偽装に使用されたメールアドレスに届くことがあります。このような エラーメールの内、毎度ウィルス本体付きで送ってくる迷惑なものも存在します。

 某都立大学のケースでは、私のメールアドレスが偽装アドレスとして使用されたウィルスメールがポーランドのプロバイダを使用している者(おそらくJava開発者)から送信されているのですが、送信先のアドレスが抹消されているためなのかエラーメールが私のところに届きます。しかもウィルス本体付きで半年以上に渡ってです!
 迷惑この上ないのでポーランドのプロバイダと某都立大学に報告したいのですが、相変わらず海外のプロバイダは無視するので状況は変わりません。 某都立大学の方はというと、メールサーバの設定を変えるには会議を開かなくてはいけないとかでエラーメールを止める気は一切ない模様。某都立大学自体も被害者であることは事実ですが、わざわざウィルス付きのエラーメールを送信して被害を拡大しているのも事実。私以外にも多くの被害者が出ていることを察してきちんと対処して貰いたいものだ!

 ウィルスメールに関するエラーメールといえば、某大手ISP(インターネットサービスプロバイダ)の話があります。
 そのISPの会員がウィルスに感染したのですが、その時に同じISPの会員にウィルスメールを送信していたことがありました。ここまでは普通の話ですが、そのウィルスメールで送信者として使用されたメールアドレスが私のものであったため、エラーメールが届いたのです。何とも馬鹿げた話で、自分たちの中で完結する問題なのであればわざわざエラーメールを送信して被害を拡大させないで欲しいものだね!

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